もしかして恋愛依存症?恋愛に依存せず毎日の生活をより楽しむ方法とは

恋愛をすると、見た目や内面にも良い変化が見られ、毎日を楽しく過ごすことができます。

しかし、恋愛依存症になってしまうと、恋愛以外の私生活に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

そこで、この記事では、恋愛依存症について詳しく解説し、どうすれば恋愛依存症にならないのかということについても説明していきます。

 

恋愛依存症って何?

恋愛依存症というのは、相手のことを考えすぎてしまい、他の事を考えられなくなってしまうことを指します。

恋愛依存症になってしまうと、相手を常に監視したり、被害妄想的な考えを膨らませてしまったりして、相手を自分の管理下に置きたいと考えるようになってしまうのです。

また、

「相手のことが本当に好きなのか」

と自問自答すると、必ずしもYESという答えにたどり着かないことがあるのです。

 

そのため、場合によっては、

「あまり好きではないけど、別れたくはない」

という状態になってしまうことも考えられます。

 

恋愛依存症になるとどうなる?

それでは、恋愛依存症の具体的な症状について詳しく解説していきます。

 

彼氏、彼女を優先して自分は二の次

まずは相手のことを優先してしまい、自分のことは二の次になってしまう事があります。

というのも、相手と一緒にいることで依存的な安心感を覚えてしまうため、相手が望むことは全てやってあげたいと思ってしまうのです。

 

そのため、仮に自分が嫌だと思っていても、

「嫌われたくない」

という一心で相手の要望に応えてしまうという場合もあります。

 

ラインや電話の頻度で不安になりがち

恋愛依存症になると、常に相手と繋がっていたいと感じるようになるため、会っていない時のラインや電話を常に気にしてしまう場合があります。

相手の返信が遅かったり、電話が素っ気なかったりすると、

「もしかしたら相手は自分のことを好きではないかもしれない」

と勝手な想像を膨らませてしまい、不安な気持ちになってしまうのです。

 

高い物をプレゼントしないといけないと思ってしまう

特に男性に多いのですが、相手から好かれるためには常に相手を喜ばせなければならないと考えてしまいます。

この考え自体は良いことなのですが、相手が喜ぶ=高い物となってしまっていることも多いです。

 

そのため、常にデート代を男性が持ったり、ブランド物のバッグを買ってあげたりと、とにかくお金を使えば喜んでくれるという考え方に変わってしまうのです。

 

好きなのかわからないけど一緒にいたいと思ってしまう

そして冒頭でも解説したように、恋愛依存症に陥ってしまっている人は、相手のことが好きかどうかわからないという状態になってしまう事もあります。

こうなってしまうと、嫉妬や束縛などはするのに、相手に対しての気持ちがよくわからなくなってしまうこともあるのです。

 

つまり、相手に対する感情ではなく、相手がいることが自分の中で当たり前になってしまっているため、特に好きでもないのに相手のことを管理したいと考えてしまうということです。

 

恋愛依存症に陥りがちな人とは?

では、恋愛依存症に陥りがちな人はどんな特徴を持っているのでしょうか。

全ての人に当てはまるわけではないのですが、恋愛依存症になってしまう人の多くは、これから紹介する性格、特徴の持ち主である場合が非常に多いです。

 

ネガティブの人

まずはネガティブな人です。

男女関係なく、自分に自信がない、あるいはいつも悲観的に物事を考えてしまうという人は要注意です。

 

なぜなら、ネガティブな人というのは、常に、

「自分なんて・・・」

と思っているため、せっかくできた彼氏、彼女を手放したくないと思っている場合が多いです。

 

そのため、たいして相手に恋愛感情がない場合でも、

「この人と離れたらまた独りぼっちになる」

という気持ちから、依存に走ってしまう可能性があるのです。

 

また、ネガティブな人というのは、

「私なんかと一緒にいてくれている」

と思ってしまう可能性も高く、自分よりも相手のことを優先してしまいがちなのです。

 

感情を押し殺す人

自分の感情を押し殺してしまう人というのも、恋愛依存症に陥りがちです。

基本的に感情を表に出さない人というのは、自分の意見よりも誰かの意見にあわせる、流されてしまうということが多いです。

 

そのため、恋人に対しても、

「どうすれば相手が喜んでくれるかな」

「どうすれば嫌われないかな」

と極端に考えてしまうのです。

 

これが癖になってしまうと、恋愛依存症になってしまっていることにすら気づかない場合が多いです。

 

優柔不断の人

優柔不断の人というのも、恋愛依存症に陥りがちです。

というのも、自分で決めることができない人の場合、何事もスパッと決められる相手に惚れる傾向が強いです。

仮に、相手が物事を何でもスパッと決めてしまう性格であれば、

「この人が言うんだから間違いないな」

「とりあえずこの人が言う事を聞いておけばいい」

という気持ちになってしまうため、その人がいなければ物事を決めることすらできなくなってしまいます。

 

その結果、相手がいないと生きていかれないという感情を持つようになり、恋愛依存症となってしまうのです。

 

どうやったら恋愛依存を克服、防止できるの?

恋愛というのは、自分磨きをするきっかけにもなりますし、仕事などのモチベーションを上げてくれる場合もあります。

しかし、恋愛依存症になってしまうと、その人がいないと生きていくことができないという状態になってしまう可能性もあるため、場合によっては恋愛がマイナス効果を生んでしまう場合があるのです。

 

では、どうすれば恋愛依存症にならず、プラスの恋愛をすることができるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

自分に自信を持つ

まずは自分に自信を持つことが大事です。

自己肯定感を高めることができれば、相手に依存しなくても自分で意思決定して前に進んでいくことができます。

時には恋人に相談したり、愚痴を言ったりということも大事ですが、毎回毎々相手を頼っていると、そのうち相手がいないと何もできない人になってしまうのです。

 

ラインや電話で相手の気持ちを判断しない

特に現代の人は、スマホやSNSなどが当たり前になっているため、恋人との電話、ラインを気にしがちです。

中には、ラインが遅い、電話が素っ気ないという理由で相手に対していら立ってしまう人もいますが、相手が社会人の場合には、連絡をしたくてもできない状態にあるかもしれません。

 

自分のことばかりではなく、相手の立場に立って考えて揚げることが大事になってきます。

ちなみに、電話やラインでは相手の気持ちを量ることはできません。

ラブラブのような会話をしていても、気持ちがない人もいますし、素っ気ないラインをしていても、心から大切に思ってくれている人もいるのです。

 

相手に期待しすぎない

恋愛依存症の第一歩は、相手に期待をしすぎてしまう事です。

しかし、長続きする恋愛で大事になることは、相手に期待しすぎないことです。

相手を変えるよりも、自分が変わる方が楽です。

時にはしっかり伝えなければならないこともありますが、全てにおいて期待しすぎると、相手に対する気持ちが冷めてしまう可能性もあります。

 

熱中できることを探す

何でもかんでも相手を優先してしまうというのは、かなり危険です。

そのため、自分一人でも楽しめるような趣味、熱中できることを探しましょう。

そうすることで、恋人だけに依存するのではなく、しっかりと自分の時間を楽しむことができるため、恋愛依存症を未然に防ぐことができるでしょう。

 

まとめ

恋愛依存症というのは、誰にでも起こりうる現象です。

恋愛依存症になってしまうと、プラスの効果を生むはずの恋愛が、マイナスの効果を生んでしまう事があるのです。

そうならないためにも、この記事で紹介したことを参考に、楽しく、幸せな恋愛を送れるようにしましょう。



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